2012年04月24日

未知なるカダスに夢を求めて


春眠暁を覚えず。
とはいうものの、昨今の朝の寒さは冬と大差なく、眠りが浅いとかもっと寝たいとかではなく、寒さゆえに布団に包まって二度寝してしまう始末。
暖房をつけて寝ると、今度は空気の乾燥が進んで体が痒くなって地獄の様相を呈す。
にっちもさっちも行かぬ中、暖房をタイマー運転すると言う折衷案でなんとか乗り切っている次第であるが、この妙案が活きるのもあと数日といったところであろう。

規定の時間に起床できたら、今度は別の難関がやって来る。
猫である。
背中、太もも、腹、胸と座れそうなところであればどこでも座り、なおかつ気が向くまで居座り続ける。
そうこうしていると別の猫がやって来るが、彼は太りすぎていてベッドに登れない。
一度、身体の上の猫をどかしデブ猫をベッドに乗せ、しばらくすると最初の猫がまた同じポジションに乗っかる。

そして気が付くと出社時間になる。
何某かのスタンド攻撃に違いないのだが、今の私には抗う術がないのだ。
posted by アスタリスク at 17:10| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
名前書くの忘れましたよ。
裏次郎でしたよ。
Posted by 裏次郎 at 2012年04月24日 17:11
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